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「ギガテック・グローバル調達サービス」による
3つの価値創造

Creating 3 Values through Global Procurement Service

❶製造能力のジレンマを克服可能

「ビジネスを拡大させたい。しかし現状の製造ラインでは大量生産・短納期の対応が出来ない。
しかも自社で製造能力を上げるために生産ラインを拡張すれば固定経費がかさむ。」というジレンマを克服できます。
ギガテックは長年に渡り、中国におけるサプライチェーン(SC)を構築してきました。
「ギガテック・グローバル調達サービス」との融合で、売上向上に向けた幅広いビジネス展開が可能となります。

❷御社の一部門としての対応が可能

中国工場と直接交渉、輸出入代行商社・工場マッチングサービス・信用調査会社との取引では、安定した供給が見えてこないのではないでしょうか?
御社の仕事に対する熱意との温度差がなく、同じ目線に立つ「社内の一部門」として、新素材調査・製品開発・生産管理・品質管理・指定場所まで届ける国際一貫物流・アフターフォローまで「ギガテック・グローバル調達サービス」が一元化いたします。もちろん情報漏洩防止に努め、機密保持契約を締結した上で厳重なる対応をいたしますのでご安心ください。

❸状況に応じたスピード調達対応が可能

完成品を100%に例えると、一番工数がかかる約80%までを「ギガテック・グローバル調達サービス」が担い、残りの約20%を御社製造ラインで仕上げる、といったフレキシブルな対応が可能です。もちろん100%の完成品対応も可能です。
すべて中国に製造移管するのではなく、御社の日本におけるサプライチェーンとの融合で、適正な原価を維持し、市場が求める確実な日本製品として送り出すことが可能となります。

ギガテックが実現する
「グローバル調達サービス」

Realized Global procurement service

代表者挨拶

ギガテックはIPO事業に特化した「グローバル調達サービス」を行う会社です。購買用語におけるIPOとは、International Procurement Office(国際調達拠点)のことを指します。
日本における中小企業の比率は全体の99.7%を占めていると言われています。これまで日本におけるものづくりの現場を中小企業が支えてきたと言っても過言ではありません。しかし近年の経営者の高齢化に伴い、大廃業時代に突入したと言われています。総務省が発表した平成27年度の個人企業経済調査によると、後継者が不在の企業は8割以上に及び、年間7万社が後継者不在を理由に廃業するという現実に直面しています。
このような深刻な問題を乗り切るために、今こそグローバルな最適購買を推進していく必要があります。

自社で中国工場や調達拠点を設立した場合、ローカルの外注工場との協力体制を構築するのに多くの時間を要します。仮に利益が出たとしても外貨管理規制により、海外に持ち出すことは困難です。また、現地の政策によって立ち退きや撤退を余儀なくされることもあるかもしれません。
優良企業であるほど、様々なトラブルに巻き込まれ、成果を上げられずに終わる可能性があります。
ギガテックは長年の経験により、中国国内の様々な工場のデータベースを構築し、貴社のIPO(International Procurement Office:グローバル調達拠点)として

アウトソーシングでも、
コンサルティングでもない、
貴社の一員としてのギガテック

「自社の現地リソースを活用したい」など、御社のニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。
御社の海外調達拠点IPO(International Procurement Office)として、「ギガテック・グローバル調達サービス」をぜひご活用ください。

代表プロフィール
ギガテック代表取締役
エレコム株式会社にて直接貿易体制を構築するためにアジア諸国に出向きローカル工場の開拓、社内貿易体制、国際物流体制の構築に貢献。その後サプライチェーン・マネージメント部門(SCM部)を立ち上げた後、エレコム(上海)現地法人を設立。現地社長(董事総経理)を経て独立起業。2008年ギガテック(上海)を設立、2013年ギガテック(香港)設立、中国ビジネス経験25年以上。

ギガテック代表取締役
村上 宏昌

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